最終更新日: 2026年7月11日
Proxyma(proxyma.space)は、選択したプロキシサーバーを経由してブラウザのトラフィックをルーティングする無料のChrome拡張機能です。このページでは、当社が収集する情報と収集しない情報を正確にご説明します。
拡張機能を通じて接続すると、匿名の接続記録を記録します。タイムスタンプ、接続先の国、接続時間です。これが記録するすべての情報です。
閲覧したサイト、ページの内容、検索クエリ、フォームの入力データ、その他個人を特定できる情報は一切記録しません。本拡張機能は閲覧履歴へのアクセス権を持たず、ブラウザのプロキシ設定を構成する権限のみを保有しています。
匿名の接続記録は30日間保持された後、完全に削除されます。基本的なサービスの稼働状況の監視以外の目的でこのデータを販売、共有、その他の方法で利用することはありません。
ポップアップにはサーバー費用を賄うためのコンテキスト広告が表示されます。これらの広告は一般的な文脈に基づいて表示されるものであり、個々の閲覧履歴に基づくものでは決してありません。当社はユーザーのプロファイルを作成しません。
本拡張機能はproxy、storage、alarms、webRequest、webRequestAuthProviderの各権限に加え、<all_urls>のホストアクセス権限を要求します。この広範なホストアクセス権限には明確な理由があります。接続中は、あなたが訪れるすべてのサイトがプロキシ経由でルーティングされますが、Chromeがプロキシのログイン認証情報を自動的に提供(webRequest.onAuthRequired経由)できるのは、この権限が及ぶ接続先に限られます。この権限がなければ、アクセスするすべてのサイトでログインを求められることになります。この権限は、あなたの閲覧履歴を読み取ったり、記録したり、広告のターゲティングに利用したりするためのものではありません。
トラフィックはサードパーティのプロキシサーバーおよびネットワークプロバイダーを経由してルーティングされます。これらのプロバイダー側でどのような記録が行われるかについて当社が管理することはできませんが、当社自身が記録する情報は前述の匿名記録に限定されます。
このポリシーに関するご質問、またはGDPR/CCPAに基づくデータ削除のご要望は、privacy@proxyma.spaceまでメールでご連絡いただくか、当社のGitHubリポジトリでIssueを開いてください。